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【第4回】RESKILLING(リスキリング)が飲食の世界で大事だという話

本日のテーマは何やら聞き慣れない言葉です。

 

「リスキリング」というのは、昨年(2021年)経済産業省が提唱したことで日本社会に広まりはじめたのですが、これに5年間で1兆円(税金)を投じて支援する、と岸田総理が表明したほど、日本経済にとって重要なテーマです。

 

ここ数年、国にも、政府にも、あまり関心がなくなった私は(20歳からずっと読み続けていた日経新聞を読まなくなった)、これを「飲食塾」の経営元であるG-FACTORYの片平社長から教えてもらって知ったのですが。

 

本質的な意味は単純で「環境変化に適応すべくスキルの見直し、学び(身に付ける)直し」なんですが、これがなんだか「DX化(デジタルトランスフォーメーション~デジタルにおける効率化や新ビジネスの創出)の人材戦略」にばかり注目されていることに違和感を感じたりもします。

 

さて、経済とか企業とかはさておき、個人として、そもそも技術革新や環境変化が激しい中でスキルの見直し、スキル習得の必要性は、以前からどの職種でもあるものです。

 

飲食の世界、従事者である飲食人も同様です。

ずっと一つの仕事では、キャリア形成に限界が生じるものです。細かい話ですが、お店によっては今までやっていた調理を外注(セントラルキッチンや冷凍食材)で済ませることができたり、メニュー説明をテーブルオーダーシステムやスマホで代替できたり、目まぐるしく環境変化が生じています。

 

「誰でもできる」「機械でもできる」など、代替できる仕事は、どんどんなくなっていくでしょう。

「調理技術」もより高いレベルを身に付けないと(リスキリングしないと)、より良いキャリアは築けなくなります。

 

飲食の世界に限らず「全産業」が、リスキリングを常に求められていると言っても過言ではありません。

「飲食塾」は、業界内外の方々に「リスキリング」の機会を提供するため存在します。近い言葉に「リカレント(通学し直す)」というものがありますが、通学して学ぶだけじゃダメです。スキルという成果を出すための力を「リスキリング」により手に入れなければなりません。

さらに「飲食塾」では、その新たに身に付けた「スキル」をどう活かすか、活かしていくか、までサポートします。

 

今、あなたが「リスキリング」によって「力」を手に入れるべきは何でしょうか?一度、考えてみるのは良いかもしれませんね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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